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当店の人気シングルオリジン 6番目の紹介は ブラジル セラード地区のマカウバ デ シーマ農園です。

グアテマラ サンタカタリーナやタンザニア ブラックバーン同様に10年以上のお付き合いとなります。

その香味は、黄な粉のような香りと柔らかな口当たりでしょうか。

セラード地区のコーヒーはややもするとアーシーな(earthy):土くさい重たい味がありがちですが、

シーマ農園の香味は軽く柔らかで、それらのコーヒーとは一線を画します。マカウバ05 (4)
DSC09733.jpg
マカウバ07


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当店の人気シングルオリジン第5回目は コロンビア タママウンテンです。

アラビカコーヒーの品種で、昔ながらのものといえばブルボンとテイピカがあります。

コロンビアはその昔、すぐれたテイピカのコーヒーが産出され、コロンビアマイルドと呼ばれるほどでした。

しかしさび病などの影響で、コーヒーの品種改良がすすみ、病気に強く沢山収穫できる品種に取って代わることで

昔ながらのマイルドなテイピカの産地は少なくなっています。

そんな中で 探し当てたのがノルデサンタンデール トレド ラバテカ地区の小農家の豆を集めたテイピカでした。

現在はやはりさび病などの影響から その他の銘柄も植えられ、厳密にいうところのテイピカ100%ではありませんが

それでもこの銘柄の持つマイルドさや柔らかな酸は、コロンビアマイルドと言われたかってのテイピカを思い起こさせると感じています。

この産地の近くにタマという山があることから、コロンビア生産者連合がタママウンテンという名前を付けてくれました。T_トレドへようこそ
T_トレドの朝2
当店の人気シングルオリジン、4回目のご紹介は、エチオピア イルガチェフェ ウオテ ナチュラルです。

イルガチェフェは美味しい珈琲を産出する地域として有名ですが、さらに精製工場(ウオテ)までさかのぼることで

どのようなレベルで精製されているかを知ることができ、より高いレベルのコーヒーをご紹介することが出来ます。

特にナチュラルという精製方法では、コーヒーチェリーをじっくり乾燥させる過程でコーヒー豆に

ドライフルーツのような甘さやワイニーな香りがうみだされるわけですが、それには熟練した職人たちによる、

徹底的なハンドピックがなされることでしか、雑味のないクリーンな味わいは保証されません。

ウオテ ナチュラルはそおいった条件をすべて満たすコーヒーで、その見事に選別 精製されたナチュラルの美味しさから

当店ではこの銘柄しか飲まないというお客様が多くいらっしゃいます。イルガチェフェナチュラル3
イルガチェフェナチュラル2
イルガチェフェナチュラル1








当店の人気シングルオリジンのご紹介 第3回目はコスタリカ ロスクレストネスです。

コスタリカはブラジルやコロンビアといったメジャーな産地ではありませんでしたが

ここ10年くらいの間に、意識の高い生産者が自らコーヒーの精製などの設備を整え

その結果、非常に美味しい珈琲をする国として認知されました。

ロスクレストネスも精製設備の名前で、厳密にいえばその設備に複数の小規模農園からコーヒーが運び込まれ

農園ごとに精製されます。

当店ではその農園の中でも、中煎りで明るい酸 深煎りにしてもビターチョコレートのようなコクを持つような農園をセレクトしてご案内させていただいております。ロスクレストネス2
1ロスクレストネス
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当店の人気のシングルオリジン 2回目のご案内は タンザニア ブラックバーン農園です。

前回ご紹介したグアテマラ サンタカタリーナ農園同様、10年以上にわたりお付き合い頂いている農園で、

かって東アフリカファインコーヒー協会のコンテストで優勝しており、「北部農園最高品質コーヒー」に認定されています。

その香味はジューシーで厚みのある酸 酸味の後に少しほろ苦さを感じ、グレープフルーツのニュアンスの酸味が特徴的です。HARVESTING - HAND PICKING 010
drying 2013-5
The crew Tina and Michael




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